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インターネットを利用した参加型地域学習を支援します

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[趣旨と特長]
システムの趣旨
システムの特長
[機能]
主な機能
機能の全体図
地域地図表示機能
情報の作成と登録
情報をさがす方法
登録した情報の表示
掲示板&メール機能
[DB概念]
二段構えのDB
DBの詳細
登録と表示の条件
セキュリティ
[実行環境]
実行環境
実行環境図
[活用法]
活用法
共同活用イメージ
[スケジュール]
標準開発スケジュール
[見積もり]
お問い合わせとを見積もり
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システムのご提案
インターネットの教育利用と地域学習を参加型データベースと地図表示機能で支援します。
Webページを検索したり閲覧したりする学習からさらに一歩踏みだし、地域について実地で調べた情報(テキストや写真、音声・動画)を、地図の場所の情報とともにデータベースに登録し、それを共同で利用する子供たちの参加型のインターネット利用を提案します。
データベースは学校間の「共有DB」と学校ごとの「学校専用DB」にわかれており、学校ごとの専用の地域学習サイトを容易にそして安心して活用することができます。
こどもたちが作成し登録したデータはすべてサーバに保存されます。学校は面倒なサーバ管理から解放されます。
どこにでもあるインターネットではなく、地域の特性を発揮した地域オリジナルの教育用サイトです。
システムの特長
(1)インターネットを利用して、地域について「調べ」、自分でページを作ってデータベースに登録して「表現」し、「情報を発信」し、掲示板を使って「コミュニケーション」する活動を支援します。
(2)データベースの検索・閲覧的な利用はもちろん、主体的な調べ学習の成果を、ページにまとめて情報発信する、参加型のインターネット学習を実現します。
「参加型」「自己増殖型」の学習データベースを特徴としています。
(3)登録したページには自動的に「掲示板」機能がつき、学校内・学校間・地域との交流学習ができます。
(4)データベースを「共有DB」と「学校DB」とに分けて管理し、学校内のサーバのように、小学校中学年からのインターネットの学習活動へ効果的に導入できます。

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主な機能
(1) 認証システム(学校単位・利用権限別のID)
ユーザーの個人管理はしません。メンテナンスと維持管理はきわめて容易です。
(2) 地域内の「動的な地図表示Webシステム」
国土地理院の許諾を得てオリジナル地図を製作し組込みます。
(3) 「マルチメディア情報」のデータベースへの登録と検索表示機能(参加型データベース)
写真の他、動画・音声ファイルを登録できます。
(4) 地図検索・キーワード検索・リスト検索による3通りの検索機能
(5) 登録情報に「掲示板」機能が自動的に添付
(6) データベースは、アクセス時に入力されたID により学校別に管理
機能の全体図

●開発参考サイト ID・パスワードとも guest で入ってください。
http://webmap.torikyo.ed.jp/ 鳥取県教育研修センター様
宮崎市教育情報研修センター様用開発サイト
中津市教育委員会様用開発サイト
<参考>Webマップのオンラインヘルプ

地域地図の表示機能
- 8方向地図移動ボタン
- 「スタンプ」表示
・登録情報の所在を示す
- スタンプのクリックによる
登録情報の表示
・HTML形式データの読込・実行
- 「地図ナビ」機能
・メイン地図の表示範囲を赤枠で表示
・表示範囲移動機能
- 3〜4段階の拡大と縮小
- 「緯度経度の計測」ボタン
- 「距離を測る」ボタン
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▲Webマップの最初ページ |

情報の作成と登録
●追加登録機能
- テーマ登録/タイトル登録
- 画像セット/テキスト入力
- HTMLファイル転送機能
- リンク設定機能
- 登録
- ページ管理
- 地図座標取得機能
- スタンプ指定機能
- スタンプ種類約300点
●テーマ作成
●修正・削除機能
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ひろがる活用アイデア
児童生徒が共同で調べた情報を登録し、共同利用します。
小学校・中学校の「学校紹介」/「発見!私たちのすむ町」
「学校のまわりの歴史・文化しらべ」/「学校のまわりの環境と自然しらべ」
「ボランティア活動を体験して」/「めずらしいもの・おもしろいものをみつけたよ」
「伝統的な産業・産物の紹介」/「水辺の生き物しらべ」
「草花さがし・生き物さがし」/「むかしばなしをきいたよ」/「めずらしい地形」 ・・・などなど
調べ学習の課題案
指導案の例
→活用法の説明へ
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情報をさがす3つの方法
3通りの検索方法を用意します。
●ジャンル・テーマ・タイトルのリストからの検索
●地図検索
●キーワード検索
登録した情報はただちにデータベースに反映されます。
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▲リストから情報をさがすページ |

登録した情報の表示
●他のページへのリンクとインターネットリンク
●地図位置の表示ボタン
●掲示板機能の呼び出しと発言
●作者へのメール発信機能
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▲検索結果の表示(情報ページ) |

掲示板とメールの機能
●登録されたページの下に「掲示板」機能が自動的につく
●ページについて、その場で質問や意見や情報交換ができる地図位置の表示ボタン
●作者・発言者への簡易メール発信
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二段構えのデータベース
共有データベースと学校データベース

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(1)子どもが作成したページは、学校のデータベースに登録されます。他の学校や一般の人はみることはできません。
(2)先生権限で、公共のデータベースにアップすることができます。
学校の先生の判断がないかぎり、一般に公開されることはありません。
(3)各ページの掲示板は、だれでもが発言することができます。
(4)学校データベースの管理は、その学校の先生が行います。共有データベースの管理はセンター等の管理者が担当し、相互の負担と管理責任を分担しています。
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データベースの内容
- 基本的に、共用DBと学校個別DBを分けて考えます。
- 基本の情報htmlと画像は共用DB1本でもち、学校が利用する場合は動的に更新された共用DBおよび学校専用DBを統合して利用します。
- 学校個別の操作により、情報htmlの追加・削除・修正が発生した場合は、それに関わる管理情報を「学校DB」として作成し、共有DBとは別に管理します。
- 学校別DBは、学校先生IDと学校生徒IDにより自由に追加・削除・修正されます。
- 「学校別DB」のタイトルを「共有DB」に移行させる権限は「学校先生ID」にあります。

登録と表示の条件
■学校別の生徒ID・パスワードでアクセスした場合
- 学校専用のDBを利用することになり、他校のDBは閲覧できない。
- 情報の登録と閲覧は自分の学校DB部分+共有DB。
■学校別先生ID・パスワードでアクセスした場合のみ
- 子供の作品を学校DBから共有DBにアップすることができる。
- 共有DBへの更新(追加・削除・修正)ができる。

セキュリティ
●小・中・養護学校等に事前にID・パスワードを割り振ります。
●ID・パスワードがないと本サイトにアクセスできません。
(ただし、公開用ゲストIDを設定することが可能)
●管理者ID/学校先生ID/生徒ID/学校ゲストID/一般ゲストIDの5種を予定しています。
(1)学校IDによる認証と、先生・生徒・保護者の3つの権限による管理。
(2)生徒により登録された情報は、パスワードにより保護される。
(3)生徒の不適当な情報登録は、先生IDにより修正・削除が可能。
(4)掲示板の発言の一元管理機能。
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「学校ID」でアクセスした場合は、共有DBのデータとともに該当する学校の修正・追加・削除データにアクセスすることができます。
情報の登録と閲覧は自分の学校のDB部分のみとなります。
共有DBの更新は、管理者IDと学校先生IDのみです。生徒ID、閲覧IDでは更新できません。
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実行環境
| ■センターのサーバ |
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本ソフト稼働のためのサーバーが必要です
PentiumV 800Mhz以上 メモリ512MB HD10GB以上
Windows NT・2000・XP Server
Microsoft IIS/Microsoft SQL Server7.0/InterDev6.0
ASP・VBScript・JavaScriptにより開発
★サーバ環境・OS・Server ソフトは本開発費用には含まれません
●Webサーバ1台に、IIS+SQLをセットして運用することができます。
利用頻度により、複数台のサーバ環境に対応します。
●学校とWebサーバとは、1.5Mbit以上の回線で接続されていることを推奨します。
●インターネット・イントラネットいずれの環境でも利用できます。
★サーバ環境・OS・Server ソフトは本開発費用には含まれません
●保守について
・開発期間中は、pcAnywhere等によるリモートコントロールでシステムの更新・動作確認を行います。
・システム納品・引き継ぎ後は、システム管理者に業務移管となります。
・特別の必要がない限り、保守契約は前提としません。
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| ■クライアント |
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Windows95・98・Me/Windows2000・XP
IE4.01以上
プラグイン等のプログラムは利用しません |

実行環境図
サーバは、1台でも稼動できるが2台以上を推奨。利用頻度に応じてServerを増やすことが可能です。
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活用法
個々の学校は、共有DBの利用にプラスして、独自の地域学習DBを作成することができます。
- 複数の学校が共同して1つのテーマについて調べ学習をおこない共有DBの更新を介して作成データの登録・共有とコミュニケーション活動を行うことができます。
- 地域調べ学習の過程で、あるいは成果物の公開により、地域・家庭から情報提供やアドバイスをもらうことができます。(地域コミュニケーション型) →具体例のアイディアへ
共同活用のイメージ
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標準スケジュール
下表は、Webマップの標準的なカスタマイズスケジュールです。
システムの変更や大幅なカスタマイズのないかぎり、受託から稼働まで約3か月です。
(1)資料をお送りします。
(2)ご提案書を提出します。
(3)機能と仕様についてご相談します。
(4)お見積書を提出します。
(5)プロトタイプを開発します。
タイトル名・デザインについての評価・打ち合わせ
(6)事前登録データの内容の検討
ジャンル名・テーマ名の初期設定

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お問い合わせとお見積もり
「Webマップ」は、パッケージ製品ですが、発注者様のカスタマイズにお応えできる体制をとっています。
情報登録を含まない基本システムは約450万円から納品できます。(地図と地図表示機能・DB登録機能)
●オプション機能
(1)通常の地図の拡大縮小は3つのボタンで制御。これを4つ以上のする場合。
(2)国土地理院の許諾による地図の他、空中写真やランドサット衛星写真を追加することができる。
(3)IDによる権限の制御を変更する。
(4)納品時に事前登録する情報の件数。
(5)WebサーバとSQLサーバを切り離す場合
(6)複数のWebサーバをロードバランサを使用シテアクセスを分散させる場合。
(7)開発期間中のリモートアクセスが禁止される場合。
機能と見積の詳細について、お問い合わせください。
資料をお送りします。
ご指示いただきましたら、ご提案書をもとに説明にお伺いします。

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