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「Webマップ」を利用した地域学習/調べ学習のサイクル

項目 活動内容 使用するツール 備考
調


1.課題を見出す ・地域・学校の実情に応じたテーマを決める。
・個人またはグループにより、テーマにそった課題をみつける。
・先生による題材の提示、事例などを紹介する。
・先生の資料
・インターネット
・図書館・新聞 等
・指導計画をもとに推進する。
・前年や他校の子供たちの作品を見せてもよい。
2.調べる ・インターネット(Webマップを含む)や図書館で、調べる。
・専門家や協力者がいればアドバイスをもらう。
指導者や支援者の協力 ・「Webマップ」にアクセスするための「学校生徒ID」を子供たちに知らせる。
3.現場にいって見る ・現場で予備的な調べ学習をおこなう。
・現場からの発想、自分たちの課題を決定する。
・ノート・写真・地図・紹介状・交通手段
・先生の引率
・自分の頭と身体で感じ、考えるようにする。
4.再度の調べ学習・体験的学習 ・資料などの調べ学習
・現場での体験的な学習
・インタビュー・話を聞く・質問する
・メモ帳やノート・デジカメ  
5.考えをまとめる ・資料や話などの材料をもとに考えること。
・ノートに文章化する。
・絵や図や表なども作成する。
・ノート
・模造紙
・調べた「事実」と「考え・感じたこと」を区別して文書化する。



6.画像作成 ・写真の場合はスキャンする。
・デジカメの場合は、パソコンに取り込む
・デジカメとパソコンの接続
・スキャナー
・画像処理ソフト
・ここは先生の指導が必要。




7.DBに登録・公開 ・インターネットにより「Webマップ」にアクセスする。
・ジャンル・テーマを選択し、タイトルとパスワードを入力する。
・画像を登録する。
・テキストを入力する。
・複数の画像とテキストを順に登録する。
・ブラウザによりインターネット「Webマップ」に接続
・データベースへの登録
・ジャンルとテーマは先生が指定する。
8.公開・プレゼン ・他の人の作品をみる。
・掲示板で意見交換・情報交換
・個別にプレゼンをしてもよい。
・ブラウザによりインターネット「Webマップ」に接続 ・多様な感じ方・考え方を理解する。
・思考を深める。
・家庭・地域への公開と交流につなげる試み。
9.再度の調べ学習 ・深化・発展
・ページを更新する。
・ブラウザによりインターネット「Webマップ」に接続  
10.共有データベースにアップ ・優れた作品は共有データベースにアップし学校間で情報を共有する。    

11.交流活動 ・掲示板を利用した意見交換
・個人的にはメールを利用する。
・学校内・学校間・地域との交流
・ブラウザによりインターネット「Webマップ」に接続
・掲示板
・メール
・掲示板で発言する場合の注意をする。
・メールを使う場合は、先生のメールアドレスを使う。