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制作者のプロフィール もどる
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名前 |
よく使うネーム:かっちゃん 三浦 克紀 Miura (Mail to) Mixiブログ |
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住所
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神奈川県横浜市 |
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誕生日
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1949年11月06日 性別 男性 |
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出身地
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新潟県・佐渡島 |
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家族
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パート勤め20年の家内と、娘と息子一人ずつ。娘は昨年嫁に行き音沙汰なし、孫なし、息子は新潟に。 集合住宅であるため生き物を飼うことは不可。 |
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職業
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IT関係会社の勤め人 会社のサイト http://www.intweb.co.jp/ |
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学歴
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学園紛争のため不明 |
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趣味
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俳句のようなもの・芭蕉おっかけ(芭蕉が歩いた全ルートを放浪・2回は完歩した?) |
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自己紹介
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人が面白そうにやるものを我もやってみんとて、俳句を始めてみましたが、何年たっても煩悩凡夫の凡作の域を出ていません。人の作品には納得できることが多いのに、なぜか自分の句には納得がいきません。早い話、ヘタなのに好き、ということです。 |
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サイト
開設趣旨 |
何年か前に、芭蕉のおっかけで「おくのほそ道」を歩いてみました。実際はバイクで回ったのですが。日本の風景が美しくて、その風景の中で芭蕉の句があまりにも心に染みついたものだから、どうしても公開したくなって、芭蕉のPhoto俳句のようなものを公開したのが始まりで、以後、やみつきに。本当は、俳諧枕で自分の句をつくり、写真に添えて公開するというのがねらいでしたが、あまりの出来のひどさに自作句は放棄して、私的な芭蕉の紹介のようなページになってしまいました。 |
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その他
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最近、「趣味にうつつを抜かしている暇があったらしっかり働け」というような箴言が最近ありました。まったくそのとおりだと思いつつ、やや反省。仕事を通じて世のため人のために貢献し、雨にも負けず風にも負けない心やさしく強靭な生き方をしなければと思う。仕事にもしっかりと身を入れなければ、と思う今日この頃です。
最近、「何のために仕事をしているのか」と若い人に問うたら、「自分のためですよ」とにべもない返事。会社のためとか、生活のためとか、所属している部署のためとか、売上を上げるためとか、お客さんのためとか、(株主のためとかお金のためとかいう人は意外といない) いろいろ出るかと思ったら、やはりこういうやつもいるものだ。私としても、いつになったら「人のため」「社会のため」とかいえるようになるのでしょう。 まだまだのようだ。 養老猛司先生がどこかで、「仕事は世の中からの預かり物」、だから「自分のためにする」とかと思っちゃいけないし、いつでもきれいに返上できなくてはいけない、というようなことをいっている。 自分の力で作ったり、自分に能力があるからできたなどと思いあがってはいけない。やはり、仕事は「世のため、人のため」と考えるのが基本だといっている。 煩悩凡夫は、どうしても物欲・色欲・金欲から逃れられない。所詮 人は、自分のためにしか働かないのかもしれない。だが、そんなふうに決めつけてしまうのも悲しい。仕事はそれを担う人のものだ。会社はそのサービスと売上を担う従業員のものだ。それは否定すべきものではないのかもしれない。資本の論理ではない、人の論理の原点があるのかもしれない。いくつになっても迷いは多い。 |