とは・・・・
Internet技術と有用なアプリケーションをIntegrateして、新しいニーズら応える学習環境を提供することがねらいです。
弊社は、学校教育向けの教務関係プログラムの開発からスタートしています。成績処理・時間割作成・進路関係・学籍管理・保健室管理などのCD-ROMアプリケーションの開発の実績があります。
教育用グループウェアやマルチメディアDC-ROMからインターネットサイトの開発まで、各種の開発とサポートをおこなっています。近年は、データベースと連携した地図表示システムや生徒用校内ネットワークに対応したグループウェアや職員室用のグループウェアなどを商品化しています。
「INT」は、Internet技術により、教育の場にコミュニケーションとコラボレーション(共同制作・共同利用)のツールを提供します。
また、Web上で地図アプリケーションとデータベースを結びつけた、子供たち参加型のWebサイトの開発と普及をおこなっています。
インターネットアプリケーション「Webマップ」シリーズや「参加型学習データベース」について紹介しています。
ネットワーク学習環境のご提案
  コンピュータは人間の能力を拡張する道具として発達してきました。
教育の分野でも学習者の「思考と表現」を手助けするツールとして成長してきました。
ワープロであり、表計算であり、作図・画像処理ツールであり、データベースであり、シミュレーションや検索のツールです。
ネットワーク社会の進展により、コンピュータはもうひとつの新しい機能を身につけました。インターネットやイントラネットの「コミュニケーション」機能です。
これによりコンピュータの社会的な機能も大きく変わろうとしています。表現への参加とコミュニケーションの環境を教育の場でも実現したいと考えています。
表現ツールの活用
  全国の小学校・中学校では20台から40台のコンピュータが導入され、その多くはLANにより結ばれています。このLAN環境を利用して学校内インターネット(イントラネット)を実現し、その上にメールや掲示板や会議室のプログラムを走らせます。また、より豊かな表現を小学生から優しく利用できるように、Web上での簡易ページ作成やクライアントインストールタイプの「Webノート」を備えています。
ネットワーク上を行き交う情報はSQLデータベースにより管理されています。このデータベースはまた、学習用データベースにもなります。プロジェクト共同学習の成果は「ページ作成」・「Webノート」で編集、表現して、分類されてデータベースに登録され、共有資料として誰もが利用することができます。
メール・掲示板などのコミュニケーション
  学校内インターネット環境を利用した学習は、個人の「思考と表現」のツールとして扱われてきたコンピュータを、さらにコミュニケーション機能を追加することで、思考と表現の質を変えてしまいます。
実践的な技術の習得は個人的ですが、あるテーマについて調べたり、情報を収集したり、考えたり、表現したりする過程は、コミュニケーション環境により共同的になります。
地図とデータベースの地域調べ学習支援環境の提供
  インターネットでWebページを検索したり閲覧したりする学習からさらに一歩踏みだし、地域について実地で調べた情報(テキストや写真、音声・動画)を、地図の場所の情報とともにデータベースに登録し、それを共同で利用する学習活動を支援するサイトの構築と実証実験を試みようとしています。
検索・閲覧のインターネットから、自分で調べた情報をページに作成し、アップして公開し、さらにページに付加された掲示版機能やWebメール機能を利用してコミュニケーションができます。
小学校・中学年からでも利用できるようインターフェースと操作性に配慮しています。

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