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ケープ・タウン [地図]
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ケープ・タウンの中心街 ヨハネスブルグからSAで2時間10分、ケープタウンに着く。この日、写真のバックにあるテーブルマウンテンにロープウェイで登る予定だったが、頂上付近に雲が出ているということで中止になった。 |
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ウォータフロント 白人や観光客は、海沿いのウォータフロントと呼ばれるショッピング街。レストラン街に出向くようだ。あっちこっちに警察官や警備の人が立っていて不審者がいないか眼を光らせている。観光客が安心して(?)買い物や食事ができるようにということのようだ。街はよく整備されていてきれいだが、まるで未来都市の外敵からの解放区のような雰囲気。おいしいパンとワインはよかったが、落ち着かない。 |
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ロベン島に向かって、ケープ・タウンを望む 翌日、ケープ半島の湾に浮かぶ刑務所島のロベン島に向かう。小さな船で約30分、黒人と海外からの観光客が多い。 |
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刑務所島=ロベン島の堤防で ロベン島の港の堤防の上にたむろするウミウ。堤防をびっしり埋めていた。なにか異様な光景だが、監獄島にふさわしい出迎えのようにも思えた。 |
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マンデラ元大統領が18年間収監されていた刑務所
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刑務所の案内人は元収監者
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船着場には、囚人たちが島に到着した時の様子をうつした写真が壁に掛けられていて、写真を見ていると当時の様子が実感できる。この写真と左の写真は同じ場所・方向からとったもの。妙なリアリティがある。南アフリカの歴史は重い。1990年にはマンデラが釈放され、1991年にはアパルトヘイトが廃止された。黒人(79%)、白人(9.6%)、混血・アジア系がその他の人口構成だが、国会議員もこの比率を反映しているようだ。ガイドさんが、議員の半数が黒人の女性たちという説明があったとき、バスの中の女性観光客から賞賛の歓声があがった。やはりというか、日本の女性観光客も反女性差別を戦い抜いてきた戦士たちであった。 |
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テーブルマウンテン |
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ケーブルカーは円形で、動き出すとすぐに内側の容器が回転する。頂上に着くまでにちょうど1回転する。どの乗客も平等に眺めを楽しめるということか。曇りが続いた後のケーブルカー乗り場は長蛇の列となる。 |
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半島の先に霞んでいるのが希望峰。眺めは雄大で壮観。 |
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![]() とんがっている山が、ライオンズヘッド。 その向こうの丘がシグナルヒル。シグナルヒルからの夜景がすばらしい。 |
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